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地震、津波、火山の噴火、台風…災害の種がつきない日本。

●大きな災害から自分や家族の命、生活を守るために頼れるのは自分

2011年3月11日の東日本大震災以降、日本各地で地震が頻発して警戒が強まっています。 いつ首都圏直下型大地震、東南海地震が起きても不思議ではないと研究機関が発表し、報道されています。

もともと日本という国は地盤の安定しないところで、日本人は昔から何度も地震に脅かされてきたわけです。 地震はそれだけでも大きな被害を及ぼしますが、津波や噴火、さらに大火事という大震災につながる原因にもなります。 今はその地震の頻発時期に入ったとも言われ、日本中がその対処を迫られています。

いたずらに恐怖におびえるだけでは意味がありませんから、万一の災害に対して積極的に立ち向かうことが必要です。 過去、大きすぎる犠牲を払っているわけで、その尊い経験を活かし、自分や家族、そして周囲の一人ひとりの 安全が確保されるよう備えたいと思うものです。

阪神大震災や東日本大震災の場合は少なからず、首都圏や全国からの援助が届けられました。 しかし、もし首都圏直下型大地震や東南海地震が起きれば、津波やまた富士山の噴火などの危険も考えられます。 日本全体が未曾有の災害の中に叩きつけられ、太平洋戦争以来の国家的危機という状況に陥ることもありえるのです。

そのとき、まず個人個人が他人の助けをあてにせず、生きのびていくことが求められます。 ある程度の期間、自分と家族が怪我をせず、病気にもならず、生活を維持できる備えを今から行っておくことが必要だと思います。

歴史を見ると、どの国、どの時代をとっても70年、80年に一度以上は戦争や大災害、大恐慌などの大きなカタストロフが起こっています。つまり、人生を永らえる幸運にあれば、生きているうちに一度はすべてがひっくり返るような出来事に遭遇するということです。

阪神大震災や東日本大震災に遭遇した人たちはまさに、そういう経験をされたのだと思います。 家族を失ったり、財産の全部を失ったりしたことのない多くの日本人はこれらの経験を活かしてその被害を最小に抑える努力をすることが必要です。

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