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家の中の大型家具、家電、ピアノなどの転倒から身をまもる。

●転倒防止グッズでいつも安心していられることが重要。

自分や家族の命を守るために、まずは家の中を安心できる空間にしておくことを優先しましょう。(水や食料はその後です)

阪神大震災などでも家具の転倒による圧死が多数に上り、問題となりました。 阪神大震災、東日本大震災を経験して大型家具などの転倒防止対策を行っている家庭も多いことでしょう。 もし、まだやっていないという方はこれを機会にぜひ転倒防止対策を行ってください。

特にリビングや寝室、人の集まる空間にある大型家具、家電、ピアノなどには注意が必要です。 突然に襲ってくる地震による揺れの中で凶器と化した家具から逃れるすべはありません。 また大人は大丈夫なものでも、小さな子供やお年寄りには脅威となるものがあるのです。

具体的に効果のある転倒防止グッズをご紹介しましょう。

 1)  ピアノの転倒防止器具
 2)  家具転倒防止に最適な突っ張り棒などのグッズ
 3)  重量のある家具などに、より安心な転倒防止ベルト
 4)  液晶テレビの転倒防止グッズ
 5)  トビラのロック・ラッチ

1)のピアノの転倒防止などは、非常に重量のあるものですので命に直結する予防策といえます。 一方5)のトビラのロック・ラッチなどは食器棚の扉などに自動ロックをかけるもので、命に直結するものではありません。 ガラスのコップや陶器などが飛び出し割れて散乱するのを防いでくれるものです。揺れの後の怪我を防ぐために大変役にたちます。

阪神大震災ではたくさんの方が足を怪我しており、厚手の底のついたスリッパが必要だったという話もあります。 災害時に足の裏を切ったりすると、非常に大きなリスクとなります。 足元に散らばったガラス片で怪我をしないためにもトビラのロック・ラッチは有効ですので備えていない方はぜひ備えておいて下さい。 (普段のそれほど大きな揺れでない地震の場合にも食器の散乱を防いでくれる優れものとして重宝されています)

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