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正確な情報を得るためにラジオ、テレビを用意する。

●ひとまず大きな揺れがおさまり、次に何をなすべきか

大きな揺れがおさまり、とりあえず命に別状がなく、怪我なども負うことがなかったとします。 次に何が必要でしょうか。それは正確な情報です。

もちろん、家の中だけではなく、ご近所・周囲の安全を確かめることが先に必要です。 火事がおきていないか、津波の心配はないか、河川の決壊がないか、それらのことはまず、自分の目で耳で確かめておく必要があります。

それらのことを十分に確かめた上で、その次にはラジオやテレビなどから確実な情報を得ることが必要になってきます。

※テレビの速報が早いので津波の情報をテレビで得ようとする傾向がありますが、テレビやラジオの津波警報よりも実際の津波が先に来ることがあります。 そのため海の近い場所で地震が起きたら、まずは津波から避難することを実行してください。 テレビの警報が出るのを待って逃げ遅れるようなことがないように心がけてください。

非常時はラジオ、という認識がありますが、ワンセグテレビと両方を持っておくことをオススメします。 AMラジオは小さく電気の消費も少ないので非常時には欠かせないのですが、3.11のとき、意外に有効な情報が少なかったという実感があります。 AMラジオの緊急時の報道体制は弱いと感じたのです。 ラジオ局内には非常時に対応できる人員・組織が「薄い」ということなのでしょうか。

携帯のワンセグテレビを見ると、緊急報道番組が組まれ、どこで、何が起こっているのか時を追って明らかになっていきます。 報道番組自体も非常体制でありバタバタしていましたが、各局のニュース番組のメインキャスターが出ずっぱりでその非常な事態をリアルに伝えてきます。 視覚的にこの地域ではどうだ、あの地域ではこうだ、という情報が流れてくるのですが、ラジオではイマイチその様子がつかめずイライラしたものです。

長い時間つけておける利点があるのでラジオ自体は必須アイテムですが、電池で見ることのできるワンセグテレビも必要と感じた理由です。

携帯のワンセグでもテレビが見られますが、携帯はいざというときのために電話としての機能を確保しておく必要があります。 電池の消耗が気になるので携帯でテレビを長々と見続けることができません。

ぜひとも独立したワンセグテレビを非常時用に備えておいてください。 非常時にも役に立つオススメのラジオ、ワンセグテレビ、多機能テレビ・ラジオの一部をご紹介します。

 1)  ラジオ
 2)  ワンセグテレビ
 3)  多機能テレビ・ラジオ

いずれにしても長い時間の停電が起こると思われます。電池、バッテリーが気になるので非常時の電池も備えておくようにしましょう。

 1)  充電池
 2)  ソーラー充電器
 3)  大型発電機

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