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三日間不自由しない水を確保する

●忘れた頃に不自由しない飲用水、生活水

震災で断水したとき、水の大切さについても言うまでもありません。 電池と同じく震災後にスーパーから真っ先に消えたのもペットボトルのミネラルウォーターでした。

つまり水も、いざというときには手に入らなくなるということです。

飲用水はもちろん、命をつなぐために最低限必要になるものです。 多くの皆さんが重たいペットボトルの水を苦労して箱で買い求めたと思います。 問題は水の賞味期限です。

普段使わずに置いておくための水なので、納戸の奥など滅多に目にしないところに保存しておく方が多いことでしょう。 その水、賞味期限がきれていませんか。 非常時だから、少しくらい古くても飲めるだろう、と思っているかもしれませんが、 非常時で医師や薬の世話になりたくないときだからこそ安心して飲める飲用水を確保しておきたいと思います。

保存に適しているのは5年くらいの保存ができるミネラルウォーターです。最近では6年保存がきくというものもあります。 住居のスペースに余裕があれば、期限が切れたものは生活水にまわすつもりでおいて置くのもひとつの手です。 無駄になることはないのですから今、手にはいるうちに備えておくことをオススメします。

6年保存水

また命をつなぐ飲用水以外にも、生活に使える水があるかないかによって生活の快適さは雲泥に違ってきます。

もちろん快適さだけではなく、トイレに水が流せないことから、トイレに行く回数を減らすため水自体を飲むことを控え、 結果、血栓などができ命を落としてしまった方がたくさんいたことも報道されました。

避難所でおきたエコノミー症候群の例です。 快適さに慣れた日本人にとっては、不自由さが命を落とすことに繋がることにもなりかねないのです。

普段からお風呂に水をためておく習慣を作ったり、給水車などから水を運ぶためのバケツや貯水タンクを確保しておくことが重要です。 一戸建てに暮らしている方には、雨水を上手に使って普段から貯水しておくということも手段もあります。 水に余裕がある場合は洗車に使ったり庭の草花にやることもできるなど、こちらも無駄になることのないグッズなのでお勧めします。

雨水の貯水タンク

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